Agentori
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賃貸取引の78%は、初動の遅さで失われている。外国人入居者からの問い合わせは特に。

初回問い合わせから成約まで — 一件も逃さない営業フローを。

日本の賃貸仲介会社・不動産管理会社・運営事業者向けのAI営業プラットフォーム。即時返信、的確な見極め、多言語での成約 — 現在は英語が稼働中、日本語・中国語・ベトナム語を順次リリース予定です。

マルチモデルAI構成 ・ Geminiは統合開発中

初動の遅さが生む、本当のコスト

営業力で負けているわけではありません。初回返信の遅さ、文脈の分断、初週以降の追客不足 — 5つの構造的なギャップと、それぞれの解決策を以下に示します。

01

初動の遅さ

コスト: 成約の78%は初動の遅さで失われると言われています。先に返信した側が勝ちます。

解決策: AIが10秒以内に、物件提案付きで返信。自社のポリシーに応じて自動送信または承認制を選択できます。

深夜11時に問い合わせ → AIが即時に3物件を提案 → 競合が起きる前に内見予約が入る。
02

情報の分断

コスト: 月曜にメール、水曜にWhatsApp、金曜に電話。気づいた頃にはスレッドはバラバラになっています。

解決策: すべてのチャネルが一つのタイムラインに統合されます。会話履歴は全チャネル・全担当者を横断して参照可能です。

1LDKの問い合わせメールの後、追加質問がDMで届く。担当者は両方を並べて、話題になった物件を固定表示で見られます。
03

手作業の振り分け

コスト: 受信箱に15件の問い合わせ。全部同じに見えて、熱量の高いリードが放置され、冷たいリードに時間を取られがちです。

解決策: AIが受信ごとに確度スコアを算出。熱量の高いリードはチームに通知。中程度は自動ナーチャリング。低いリードはドリップキャンペーンへ。

金曜午後のまとまった受信 → 2件は当日中に人が対応、8件は中確度でキューに、5件は自動シーケンスへ。
04

ツールの分散

コスト: メール、LINE、スマホのWhatsApp、別のCRM。担当者はツール切り替えだけで1日30分以上を失います。

解決策: Gmail / Outlook / LINE / WhatsApp / WeChatを1つのワークフローに集約。返信と追客もすべて同じ画面から実行します。

入居者が内見後にLINEで質問。同じスレッド、同じ担当者、同じ文脈で対応できます。アプリ切り替えは不要です。
05

追客の不徹底

コスト: 問い合わせの80%は、初回返信のあと一度もフォローされません。売上が漏れる最大のポイントです。

解決策: 不動産業に最適化された追客リズム(1日目・3日目・7日目、その後30日・60日・90日)。リードが反応した時点で自動停止します。

内見後に音沙汰なし → 3日目に「広尾に類似の2LDKが空きました」→「今週末に内見できますか?」

6つの主要機能

賃貸営業・運営チーム専用に設計。汎用AIでも、既存CRMの後付け機能でもありません。

01

統合オムニチャネル受信箱

メール、LINE、WhatsApp、WeChat、ウェブフォーム — すべてのチャネルを一つのタイムラインで。チャネルを切り替えても文脈を失いません。

02

AI即時返信エンジン

10秒以内に、問い合わせ元の言語で、パーソナライズされた物件提案付きで返信。自動送信または承認待ちに切り替え可能です。

03

AI物件マッチング

会話から条件を読み取り、最新の在庫情報を柔軟な条件緩和とともに照会。リスト出力ではなく、訴求文付きの提案を生成します。

04

AIリードスコアリング & ルーティング

すべてのリードに確度スコアを付与。熱量の高いリードは人に通知。中確度はナーチャリング、低確度はシーケンスへ。

05

追客の自動化

不動産業に合わせた追客リズム(1・3・7日目に積極フォロー、30・60・90日目に切り口を変えた再アプローチ)。リードが返信した瞬間に停止します。

06

AIによるCRM情報抽出

会話から入居予定日・予算・希望条件・タイムラインを自動でCRMの構造化データに整理。入居者から既に聞いた内容を、もう一度入力する必要はありません。

プロダクト

実運用におけるAgentoriの動き

現場で実際に使われている画面を抜粋。

01 / 統合受信箱

すべてのチャネルを、一つのタイムラインで

Gmail、Outlook、LINE、WhatsApp、WeChat、ウェブフォームからの問い合わせを同じワークフローに集約。 会話の途中でメールからLINEに切り替わってもスレッドは継続します。 各問い合わせには検出された言語、流入チャネル、議論中の物件がタグ付けされます。

メール、LINE、WhatsAppにまたがる問い合わせを表示するAgentoriの統合受信箱
物件マッチングの根拠と承認・却下操作を備えたAIドラフトのレビュー画面

02 / AIドラフトレビュー

AIがドラフト。自動送信か人による承認かは、ポリシーで選択。

エージェントが問い合わせ元の言語で次の返信案を提示。マッチした物件と判断根拠も併せて表示します。 チームは内容を確認し、必要なら編集して、メッセージ単位で承認または却下。 チャネルごとの明示的なポリシー承認なしに自動送信されることはありません。

対応チャネル

現時点でプラットフォームが対応している範囲。

チャネル ステータス
メール — Gmail & Outlook 双方向 ・ 受信、分類、ドラフト、送信
LINE 双方向 ・ 受信、分類、ドラフト、送信
WhatsApp 双方向 ・ 受信、分類、ドラフト、送信
WeChat 接続 ・ 受信と分類のみ
ウェブフォーム 双方向 ・ 取り込みとメール返信への振り分け

現在の対応言語: 英語(稼働中)・ 日本語(開発中)・ 中国語およびベトナム語は近日対応予定。

日本の多言語賃貸市場のために設計

外国人入居者からの問い合わせは、日本語で来るとは限らない。翻訳の手間は、AIに任せましょう。

日本の主要都市では、外国人入居者からの問い合わせが市場の重要な部分を占めるようになっています — 英語、中国語、ベトナム語、その他の言語で。多くの営業・運営チームはこれらの言語にリアルタイムで対応できる体制を持っていません。

Agentoriは問い合わせ元の言語で自動的に読み取り、返信し、見極めます。 チームには確度の高い案件のみを — 外国語の文脈情報を添えた日本語で — お渡しします。

現在対応: 英語。開発中: 日本語。ロードマップ: 中国語・ベトナム語。

受信箱がボトルネックなら、お声がけください。

最初の有料法人顧客 — 外国人入居者に特化した東京の住宅賃貸オペレーター — との契約が成立し、 現在オンボーディング中です。複数の賃貸仲介会社、不動産管理会社、運営事業者とも商談を進めています。 契約形態を問わず、多言語の賃貸問い合わせを抱える企業の方は、ぜひご連絡ください。

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